「不妊治療と仕事の両立が、もう限界かもしれない」と悩んでいませんか。
辞めたい気持ちはあっても、収入のことや職場への申し訳なさを考えると、なかなか決められませんよね。
辞めたあとに後悔しないか、不安になる人も多いはずです。
- 急な通院で休みづらい職場
- 辞めた後のお金の不安
- お世話になった会社への申し訳なさ
- 辞めて後悔しないかという心配

仕事を辞めたら、後悔しないか不安です

私も2〜3年迷い続けて、39歳で仕事を辞めました
この記事では、医療系の営業として10年以上働いた私が、不妊治療のために仕事を辞めると決めた理由と、辞める前後のお金を正直に書きます。
辞めた後に払った住民税や保険料も、実際の金額で紹介しました。
読み終わるころには、自分にとっての答えを考えるヒントが見つかるはずです。
不妊治療で仕事を辞めた理由

私が仕事を辞めたのは39歳、不妊治療を続けて5年近くたったころでした。
辞めた一番の理由は、人生に悔いを残したくないと思ったことです。
仕事と育児、身近な人との別れ、流産が重なり、心身ともに追いつめられていました。
- 退職:39歳(2026年4月)
- 前職:医療系の営業(10年以上)
- 理由:不妊治療への専念
ここでは、迷いながらも辞めると決めるまでの気持ちを、正直に書いていきます。
ずっと心にあった辞めたい気持ち
実は、仕事を辞めたい気持ちは、ずっと前からうっすらありました。
正直に言うと、仕事がそこまで好きではなかったからです。
それでも責任のある仕事を任せてもらっていたので、なかなか踏み切れずにいました。
- そこまで好きではなかった仕事
- 任せてもらっていた責任
- 2〜3年続いた「辞めたい」
そんな私が本気で退職を考えたのは、ある出来事がきっかけです。
祖父との突然の別れと流産
本気で辞めようと思ったのは、大切な人との突然の別れと、つらい流産が重なったときでした。
家族の中で一番慕っていた祖父が、脳梗塞で突然亡くなったのです。
亡くなる1週間前に会ったときは、元気でした。
- 一番慕っていた祖父との別れ
- 心にも体にも負担の大きい流産
- 仕事と育児の忙しさ
流産はそれまでにも経験していましたが、このときは心にも体にも、特に大きな負担がかかるものでした。
2つの出来事が重なり、人はいつどうなるかわからないと強く感じたのです。
人生に悔いを残したくないという思い
2つの出来事を通して、自分もいつ死ぬかわからないのだから、やりたいことをしようと考えるようになりました。
人生に悔いを残したくないと思ったからです。
そのとき一番に浮かんだのは、仕事よりも不妊治療に集中したいという気持ちでした。
不妊治療中に退職をためらった理由

辞めたい気持ちがあっても、すぐには決められませんでした。
会社に対して大きな恩を感じていたからです。
会社には、今でも感謝しています。
- 任せてもらっていた責任のある仕事
- 治療への理解と配慮
- 産休と育休への期待
ためらった理由を、1つずつ紹介します。
任せてもらっていた責任のある仕事
退職をためらった1つ目の理由は、職場で責任のある仕事を任せてもらっていたことです。
医療系の営業として、10年以上働いてきた職場でした。
途中で投げ出すようで、申し訳ない気持ちがあったのです。
治療に配慮してくれた会社への恩
2つ目の理由は、不妊治療に十分配慮してもらっていたことです。
職場では治療をしていることを公言していて、急な休みや体調不良にも理解を示してもらえました。
これまで3人の男性上司のもとで働きましたが、どの上司も治療に理解がありました。
- 急な休みへの理解
- 体調不良への配慮
- 上司による仕事のフォロー
辞めると決めるまでに悩んだのは、この恩があったからです。
治療がうまくいったときの産休と育休
3つ目は、治療がうまくいったら産休や育休を取りたいと考えていたことです。
会社に在籍していれば、産休や育休の制度を使えます。
辞めてしまうと、その選択肢はなくなります。
- 在籍していれば使える産休と育休
- 退職すると使えなくなる制度
それでも最後は、制度よりも今の自分の心と体を優先することにしました。
不妊治療と仕事を両立していた工夫

辞めるまでの5年近く、私は営業の仕事と不妊治療を両立してきました。
両立のカギは、治療の予定を先読みして、仕事の予定を組むことです。
職場の理解があったからこそ続けられたのも、事実でした。
- 治療スケジュールの把握
- 休むかもしれない日の予定の調整
- 上司との情報共有
今まさに両立に悩んでいる人に向けて、実際にしていた工夫を紹介します。
治療スケジュールの把握と情報収集
まず大切なのは、治療のだいたいのスケジュールを知っておくことです。
先の予定がわかれば、仕事の予定を前もって調整できるからです。
私は長く治療を続けていたので、採卵や移植までの流れをほぼ把握していました。
- 治療の流れの把握
- SNSでのクリニックの情報収集
初めて行くクリニックのときも、SNSで情報を集めれば、だいたいの流れをつかめます。
採卵と移植の日に予定を入れない工夫
採卵や移植に備えて、休むかもしれない日には大事な予定を入れないようにしていました。
採卵や移植の日にちは、直前まで決まりにくいこともあるからです。
半休や1日休むかもしれない日は、お客さまとの約束を入れませんでした。
- 採卵と移植の日:お客さまとの約束なし
- ふだんの通院:朝一番に受診してから出社
ふだんの通院は、朝早くクリニックに行き、終わったらすぐ会社に向かっていました。
仕事への影響を、できるだけ小さくするための工夫です。
上司への公言と仕事の情報共有
どうしても予定が重なるときのために、上司には治療のことを伝え、仕事の情報を共有していました。
重要な会議やお客さまとの約束と通院が重なったときに、上司に代わりに対応してもらうためです。
なぜ休むのかを伝えておくと、急な休みでも理解してもらいやすくなります。
- 治療していることの公言
- 休む理由の説明
- 代わってもらう仕事の事前共有
もちろん、職場に伝えるかどうかは人それぞれです。
私の場合は、伝えたことで周りの協力を得られました。
仕事を辞める以外の選択肢

仕事を辞める前に、休職や時短勤務などの方法もあります。
それでも私は、一旦仕事から離れることを選びました。
会社からも、辞めずに続ける方法を提案してもらっています。
- 休職
- 時短勤務
- 部署の異動
- 会社から提案された続ける方法
それぞれを選ばなかった理由を紹介します。
2ヶ月までしか取れない休職
休職を選ばなかったのは、不妊治療では2ヶ月しか休職できなかったからです。
勤めていた会社では、不妊治療は病気ではないという扱いでした。
2ヶ月では、採卵や移植をくり返す治療には足りません。
- 病気ではない扱いの不妊治療
- 休職できるのは2ヶ月まで
休職を考えている人は、まず会社の就業規則で、不妊治療で使える休職や休暇があるか確認してみてください。
時短勤務と部署異動を選ばなかった理由
時短勤務や部署の異動は、考えませんでした。
仕事、育児、祖父との別れ、流産が重なり、心身ともにかなり追いつめられていたからです。
振り返ると、第一子を授かったのは、コロナで自宅待機になり、ほとんど仕事をしていない時期でした。
- 心身ともに追いつめられた状態
- 仕事が少なかった時期に授かった第一子
働き方を少し変えるより、一旦仕事から離れるほうが、そのときの自分には合っていると感じたのです。
会社から提案された続ける方法
退職を伝えたとき、会社からは辞めずに続ける方法も提案してもらいました。
とてもありがたい提案でしたが、気持ちは変わりませんでした。
- 不妊治療で使える休暇
- 休職できる期間
- 時短勤務や異動ができるか
迷っている人は、辞める前に上の3つを会社に確認してみるのも一つの方法です。
続けられる方法が見つかれば、辞めずに済むかもしれません。
仕事を辞める前に確かめたお金

仕事を辞めると、収入は大きく減ります。
だからこそ、辞めても暮らしていけるかを数字で確かめることが大切です。
私は夫と家計簿を共有していたので、確認はスムーズでした。
- 夫1人の給料での生活
- 新NISAを満額埋める目処
- 治療費の準備
辞める前に確かめたお金のことを紹介します。
夫1人の給料で暮らせるかの確認
一番大事にしたのは、夫1人の給料で暮らしていけるかです。
収入が1人分になっても、生活と治療を続けられることが、辞めるための条件だったからです。
新NISAは夫婦で3,600万円の枠を最短の5年で埋める予定で、その目処も立っていました。
- 夫1人の給料で回る生活費
- 新NISA満額の目処
- 40歳までと決めた治療の期限
新NISAを満額埋められるころには、不妊治療も終わっています。
そのあとは、夫1人の給料で十分に暮らせると判断できました。
家計簿の共有で早かった夫との話し合い
夫との話し合いがすんなり進んだのは、家計簿を共有して、生活費の数字を2人ともわかっていたからです。
夫はお金の知識があり、ふだんからお金の話をよくしています。
夫1人の給料でも生活できると伝えていたので、以前から「辞めたかったら辞めてもいい」と言ってもらっていました。
- 結婚してから約8年続けている家計簿
- 夫婦で共有している生活費の数字
- ふだんからのお金の話
ただ、私が「辞める辞める」と言い続けて2〜3年たっていたので、上司に伝えたと話すと、夫は少しびっくりしていました。
本当に辞めるとは、思っていなかったのかもしれません。
不妊治療の費用にあてた退職金
退職金は、不妊治療の費用にあてました。
2025年9月からは保険適用の回数を使い切り、自費の治療で年250万円を超える負担になっていたからです。
まとまったお金を治療費の準備に使えたのは、とても助かりました。
- 自費の治療で年250万円超の負担
- 退職金でまかなった治療費
不妊治療に5年でかかったお金の総額は、こちらの記事で公開しています。
不妊治療で仕事を辞めた後のお金

仕事を辞めたあとに、思っていなかったお金の負担がありました。
とくに驚いたのは、住民税と国民健康保険、国民年金の高さです。
辞める前に知っておけば、慌てずに準備できます。
| 項目 | 金額 | 払い方 |
|---|---|---|
| 住民税(前年の収入の分) | 約15万円 | 6月に一括で納付 |
| 国民健康保険 | 毎月6万円台 | 口座引き落とし |
| 国民年金 | 毎月17,920円 | 自分で納付 |
実際に払った金額と、扶養に入る手続きについて紹介します。
退職後に一括で届いた住民税
仕事を辞めたあと、6月に前の年の収入にかかる住民税、約15万円の納付書が届きました。
住民税は前の年の収入をもとに計算されるので、収入がなくなっても支払いが来るからです。
会社員のころはお給料から引かれていたので、金額の大きさにびっくりしました。
- 払った住民税:約15万円
- 払い方:楽天ペイ
- 楽天カードからのチャージで:700ポイント以上(0.5%)
私は楽天カードから楽天キャッシュにチャージして、楽天ペイで払いました。
チャージのときに0.5%のポイントがつき、700ポイント以上もらえています。
条件は変わることがあるので、最新の内容は楽天ペイの公式ページで確認してください。
毎月の国民健康保険と国民年金
退職後の手続きの都合で、一時的に夫の扶養を外れた時期がありました。
その間は、国民健康保険と国民年金を自分で払う必要があります。
- 国民健康保険:毎月6万円台
- 国民年金:毎月17,920円
- 合計:毎月8万円以上
国民健康保険料は前の年の収入で決まるため、フルタイムで働いていた私は高くなりました。
扶養に入れるかどうかで、毎月8万円以上の差が出ることになります。
夫の扶養に入る手続き
今は夫の扶養に入り直したので、国民健康保険と国民年金を自分で払う必要はなくなりました。
扶養に入ると、健康保険は夫の勤務先の保険になり、年金も第3号被保険者に切り替わるからです。
- 夫の勤務先への扶養の申請
- 市区町村での国民健康保険をやめる手続き
- 年金の切り替えの確認
扶養に入っただけでは、国民健康保険は自動でやめられません。
市区町村の窓口で、国民健康保険をやめる手続きを忘れずにしましょう。
扶養に入れる条件は健康保険によって違うので、配偶者の勤務先に確認してください。
不妊治療のために円満退職する方法

私は、会社と気持ちよくお別れすることができました。
退職してからも、飲み会に呼んでもらえるほどの円満退職です。
治療が終わったら、同じ会社に戻る可能性も考えていました。
- 2ヶ月半前の申し出
- 正直な退職理由
- 最終日までの丁寧な引き継ぎ
円満に辞めるために意識したことを紹介します。
2ヶ月半前の退職の申し出
退職は、辞める2ヶ月半前に会社へ伝えました。
私の代わりに担当する人を決めたり、引き継いだりする時間が必要だからです。
早めに伝えたことで、会社も後任の準備を進めやすかったと思います。
治療に集中したいという正直な退職理由
退職理由は、「不妊治療に集中したい」と正直に伝えました。
もともと職場で治療のことを公言していたので、すぐに納得してもらえたのです。
転職や、会社が嫌になって辞めるわけではないことも、伝わったと感じています。
最終日まで続けた丁寧な引き継ぎ
引き継ぎは、有給休暇をほとんど使わずに最終日まで丁寧に行いました。
お世話になった上司や同僚への感謝と、後任の人への申し訳なさがあったからです。
自分が納得できる形で終わりたいという気持ちもありました。
- 上司や同僚への感謝
- 後任の人への申し訳なさ
- 会社に戻る可能性
その結果、退職してからも飲み会に一度呼んでもらえました。
有給休暇を使うかどうかは人それぞれですが、丁寧な引き継ぎは、円満に辞めるための近道だと感じています。
仕事を辞めて変わった暮らし

仕事を辞めて、収入は減りました。
それでも、暮らしの質はぐんと上がったと感じています。
通院も体調も家族との時間も、いい方向に変わりました。
- 通院のしやすさ
- 健康的な生活
- 家族と過ごす時間
辞めてから変わったことを紹介します。
通院のしやすさと気持ちの余裕
一番変わったのは、通院がとてもしやすくなったことです。
仕事の予定を気にせずに、クリニックの予定を入れられるからです。
スケジュール帳とにらめっこすることもなくなり、気持ちもずいぶん楽になりました。
体調と家族との時間の変化
体調や生活習慣も、健康的に変わりました。
今までは余裕がなくてできなかった筋トレやウォーキングを、始められたからです。
仕事をしていたころはストレスから毎日ビールを飲んでいましたが、それもなくなりました。
- 筋トレとウォーキング
- 毎日のビールの卒業
- 手作りの料理
- 息子の早いお迎え
時間に余裕ができて、手作りの料理を出せるようにもなりました。
保育園のお迎えがいつも一番遅かった息子は、今では一番早く帰れるようになり、とても喜んでいます。
夫も負担が減って、喜んでくれているようです。
治療が終わった後の働き方
治療が終わったら、また働きたいと考えています。
今は治療を優先しているので、決まった時間や曜日に働くことは避けているからです。
働くときは、パートでも正社員でもいいと思っています。
- 国家資格持ち
- 退職後に取った簿記2級
- 自己採点では合格の宅建
正社員を目指すなら、夫に時短勤務か退職をしてもらうことも考えています。
夫婦のどちらかがフルタイムで働けば、家計は十分に回るからです。
辞めたあとの時間で資格の勉強をして、次の働き方の準備も進めています。
不妊治療と仕事のよくある質問

不妊治療と仕事について、よく検索されている疑問に答えます。
制度の内容は会社や健康保険によって違うので、必ず自分の会社や加入している保険に確認してください。
私の体験も、あわせて紹介しますね。
不妊治療と仕事の両立が難しい理由
両立が難しいのは、通院の回数が多く、日にちが直前まで決まりにくいからです。
厚生労働省の調査では、不妊治療の経験者の16%(女性は23%)が、両立できずに退職しています(2017年度の調査)。
2023年度の厚生労働省の調査でも、不妊治療の経験者の10.9%が、両立できずに仕事を辞めていました。
- 多い通院の回数
- 通院と仕事の日程の調整
- 大きな心の負担
両立が難しい理由には、上の3つが挙げられています。
不妊治療を職場に伝えるかどうかの判断
伝えるかどうかは、職場の雰囲気と、どこまで協力してほしいかで決めるのがおすすめです。
厚生労働省の調査では、治療中でも職場に伝えていない人が多く、「知られたくない」「気をつかわれたくない」という理由が挙がっています。
私は上司を含めて伝えていたので、急な休みにも協力してもらえました。
不妊治療で使える休暇や休職の制度
会社によっては、不妊治療のための休暇や休職の制度があります。
国も、不妊治療と仕事を両立しやすい環境をつくった会社に、助成金を出しています(両立支援等助成金 不妊治療両立支援コース)。
まずは就業規則を見るか、人事の担当者に聞いてみましょう。
退職後の健康保険の3つの選択肢
退職後の健康保険は、家族の扶養・国民健康保険・任意継続の3つから選びます。
| 選択肢 | 保険料 | ポイント |
|---|---|---|
| 家族の扶養に入る | 自分の負担なし | 収入の条件あり |
| 国民健康保険 | 前の年の収入で決まる | 市区町村で手続き |
| 任意継続 | 会社が払っていた分も自分で払う(上限あり) | 退職の翌日から20日以内に申し込み・最長2年 |
年金は、扶養に入れば第3号被保険者になり、それ以外は国民年金を自分で払います。
前の年の収入が高かった人は、国民健康保険より任意継続のほうが安くなることもあるので、退職前に比べておきましょう。
退職後に届く住民税の払い方
退職後に届く住民税の納付書は、一括でも、何回かに分けても払えることが多いです。
1月から5月に辞めた場合は、残りの住民税が最後のお給料からまとめて引かれるのが原則となります。
私は楽天ペイで払い、楽天カードからのチャージで700ポイント以上もらいました。
仕事を辞めて後悔しないための考え方
後悔しないためには、自分の人生で何を一番大切にしたいかを考えることが大切です。
そのうえで、辞めても暮らしていけるかを、家計の数字で確かめておきましょう。
私は収入が減っても、通院のしやすさや家族との時間が増えたことで、辞めてよかったと感じています。
不妊治療と仕事のまとめ

私は39歳で、10年以上勤めた仕事を辞めて、不妊治療に専念することにしました。
迷った末の決断でしたが、家計の数字を確かめ、会社や夫と話し合ったからこそ、後悔のない選択ができました。
- 悔いを残したくないという思い
- 会社への恩と迷い
- 予定の先読みと上司との情報共有
- 夫1人の給料で暮らせるかの確認
- 退職後の住民税と保険料
- 2ヶ月半前の申し出と丁寧な引き継ぎ
まずは夫婦で家計の数字を一緒に見て、1人分の収入で暮らせるかを確かめてみてください。
会社の就業規則で、不妊治療で使える休暇や休職があるかも確認しておきましょう。
- 夫婦での家計の確認
- 会社の制度の確認
- 退職後の保険と税金の確認
自分の人生の優先順位は何か?を考えたときに、優先すべきことを行える周りの環境も大切です。
コミュニケーションを取って、誰にとっても良い決断ができるといいなと思います。

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