
はじめまして、まこ吉です
「まこ吉の不妊治療とお金の記録」を読んでいただき、ありがとうございます。
このブログでは、不妊治療5年でかかったお金も貯めたお金も、ぜんぶ書いています。
- 年齢:39歳
- 家族:夫と息子の3人
- 不妊治療:合計5年(第一子と第二子)
- 前職:医療系の営業(10年以上)
- 今:不妊治療に専念する専業主婦
- 得意なこと:目標から逆算して計画を立てること
医療やお金の専門家ではありませんが、実際に払った金額と体験をそのまま届けることを大切にしています。
不妊治療の歩み
結婚して半年たっても子どもができず、不妊治療のクリニックを受診しました。
検査で男性不妊とわかり、タイミング法などは飛ばして顕微授精から治療が始まりました。
- 第一子:約1年の治療で授かる
- 第二子:2022年11月から治療中
- 治療の期限:40歳まで
第二子の治療では、2025年8月に保険で受けられる移植の回数を使い切り、今は自費で治療を続けています。
2026年6月には、高刺激のクリニックに転院しました。
仕事を辞めた理由
医療系の営業として10年以上、フルタイムで働いてきました。
仕事と育児と治療の両立は大変で、心身ともに追いつめられていた時期もあります。
39歳になった2026年4月に、不妊治療に専念するため仕事を辞めました(仕事を辞めたときの話はこちら)。
お金のこと
家計簿は結婚したときからつけていて、約8年になります。
夫婦の給与を1つの口座にまとめ、不妊治療をしながら貯金と投資を続けてきました。
- 夫婦の共同の貯金:5,000万円
- 私個人の貯金:3,000万円
- 不妊治療の総額:約1,000万円(5年間)
- 夫婦の新NISA:3,600万円の枠を5年で埋める予定
2016年ごろの私の貯金は約500万円で、2018年に投資を始めてから少しずつ増えていきました。
特定の金融商品をすすめるのではなく、我が家の例として書いています。
このブログで書いていること
不妊治療にかかったお金と、治療費の貯め方や負担の減らし方を中心に書いています。
治療の内容や方針は人によって違うので、医療の判断は必ず主治医に相談してください。
好きなこと
基本的にインドア派で、読書や資格の勉強をしている時間が好きです。
仕事を辞めてからは、FP3級と簿記2級の勉強をして、宅建にも挑戦しました。
家事は食洗機やロボット掃除機にまかせて、治療と家族の時間を大切にしています。
読んでくださる方へ
不妊治療は先が見えず、お金の不安も大きくなりがちです。
私の数字と体験が、同じように悩んでいる方の「私も大丈夫かも」につながればうれしいです。

一緒にがんばりましょうね
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